競艇予想サイトの口コミと予想をする上での3つのコツ

競艇予想サイトの口コミと予想をする上での3つのコツ

競艇の舟券予想をするうえで覚えておきたい3つのコツを紹介します。

1つ目は「その日2回走りの選手が1回目のレースで転覆したら2走目は必ず舟券から外す」です。

競艇選手はその節間で何回も走って少しずつモーターを調整していきながらモーターを仕上げていきます。

その行為を一瞬で無に帰すのが「転覆」です。

エンジンに水が入るとこれまでの調整が水の泡になり、選手は慌ててエンジンの水を乾かしたり、部品交換に臨んだりします。

ですが、節間を通して無事故で走り続けてもモーターを仕上げることが出来ないケースもあるのに、短時間でモーターをもとの状態に戻すことなどなかなかできません。

ですので、2回走りで前走転覆した選手は、A1選手だろうがSG常連選手だろうが舟券から外します。

もちろん、普通に舟券に絡んでくるケースもありますが、4着以下の結果になることが多く、その日の前走で転覆していながらも人気を背負った本命A1選手を見切って、配当的に美味しいケースに出会えることも多々あります。

転覆した次の日以降のレースは転覆から時間が経っていてモーターをそこそこのレベルに戻している場合もあるので、この例に当てはまらないことが多いです。

2つ目のコツは、「その節でフライングをした選手はその節のレースすべてにおいて見切る」です。

出走するだけでも手当が出て、お金を稼げるレースに出る権利を失う「フライング休み」は選手にとってまさに地獄です。

人間というのはメンタルに左右されやすい生き物ですので、フライング後に「よし、気持ちを切り替えてスタート張り込むぞ」という風に気持ちを切り替えようとしても、フライングしてしまったトラウマからは簡単に抜け出せないものですし、その節で2回目のフライングを切ったとなるとさらに長い休みが待っていることもあって、結局スタートが遅れて後手に回ってしまうケースが多いです。

出走表でその節でフライングしてしまった選手の節間の成績を見てみてください。

フライングをする前は1.2着を並べていた選手も、5.6号艇に追いやられてしまうからという理由もありますが、フライングを切った後はSTも遅くなり、5.6着を並べるケースをよく見かけます。

ですが、選手もプロですので長々とそのミスを引きずるようなこともありません。

次の節になったら普通にスタートを決めてくることもあるので、閾値として「その節のみ」舟券から外すようにします。

3つ目のコツは「周回展示を見て評価する船足はあてにしすぎてはならない」です。

人の感覚や記憶というのは思い込み等に左右されたりして案外あてにならないものです。

例え船足がすごく悪い選手であっても、他の人から「あの選手は前走でバチっとスタート決めて、まくっていったよ」と言われると、その船の足が悪くてもよく見えるものです。

船足を評価するには周回展示や実際のレースを見ることも大事ですが、捕らわれすぎることなく、実際に数値として現れる展示タイムや一周タイムを見て船足を判断することも大事です。

以上が舟券予想の3つのコツになります。

その他、競艇予想サイトの口コミなどをまとめた評価サイトを見てみるのもよいでしょう。

もう一度3つのコツを以下にまとめます。

「その日2回走りの選手が1回目のレースで転覆したら2走目は必ず舟券から外す」
・「その節でフライングをした選手はその節のレースすべてにおいて見切る」
・「周回展示を見て評価する船足はあてにしすぎてはならない」この3つのコツを意識して今後の舟券予想に役立ててください。